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獣の奏者(そうじゃ)(1(闘蛇編))

獣の奏者(そうじゃ)(1(闘蛇編))

獣の奏者(そうじゃ)(1(闘蛇編))

著者:上橋菜穂子出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:319p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する2007年2月号掲載獣ノ医術師である母が無実の罪で処刑され、孤児となってしまった少女・エリンが主人公。獣を操る技を身につけたエリンは、次第に王国の陰謀に巻き込まれていってしまう……。文化人類学の研究者であり、ファンタジー作家でもある著者待望の長編ファンタジー。(つ)【内容情報】(「BOOK」データベースより)獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに…。【著者情報】(「BOOK」データベースより)上橋菜穂子(ウエハシナホコ)立教大学大学院博士課程単位取得。専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学助教授。著書に『精霊の木』『月夜の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と三作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』と四作合わせて巌谷小波文芸賞)、『神の守り人』(小学館児童出版文化賞、児童福祉文化賞、JBBYオナーリスト)、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 絵本・児童書・図鑑> 児童書> 児童書(日本)


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